水曜日
今日のBeauty and health diet
肥満の影響で糖尿病になる仕組みの一端を、東北薬科大の井ノ口仁一教授らが解明し、米科学アカデミー紀要電子版で近く、発表する。細胞膜にある糖と脂質のつながったものが異常に増えて、脂肪細胞が糖分を取り込む働きが落ちることがわかった。新たな治療薬の開発につながる可能性がある。 内臓脂肪が増えると、血液中の糖を取り込むインスリンがうまく働かなくなり、糖尿病になりやすくなることが知られている。 グループは、インスリンがうまく働かない状態のとき、脂肪細胞の表面にある糖脂質の一種が異常に増えることを見つけた。さらに、糖脂質は、インスリンの信号を受ける受容体を引き寄せてしまうこともわかった。 インスリン受容体が、本来ある場所になくなると、細胞の糖を取り込む能力は落ちてしまう。薬剤で糖脂質が増えないようにすると、インスリンの働きが戻ることも確かめた。
火曜日
Beauty and health diet
中高生のダイエット飲料に牛乳を
中央酪農会議は4月18日の牛乳消費拡大促進委員会で、「牛乳に相談だ。」キャンペーンの平成20年度活動計画を決めた。 同キャンペーンは中高生をターゲットに17年度から5ヵ年計画で始めた。これまでの成果として東京、大阪の中高生の間でキャンペーンの認知度が8割を超え、4割以上が「牛乳が気になるようになった」「牛乳が飲みたくなった」など、牛乳に対する意識が変わった。また、中高生の19年度牛乳消費量が前年比を上回った。 牛乳のイメージをあげることに成功したので、今後は牛乳の機能を伝えていくことを課題とした。 女子中高生の持っている「理想的な飲み物」のイメージが低カロリー、健康に良い、美容に良いなどであることから、牛乳をダイエットに適した飲み物であるとアピール。健康的で栄養バランスのよいことを前面に押し出し、「ヘルシーダイエットは、牛乳に相談だ。」というキャッチコピーでプロモーション展開をする。 通常の栄養分表示は食品100グラムあたりの栄養分を表示するが、100キロカロリーあたりの栄養分を表示する「栄養素密度」という表現を使用。牛乳がいかに低カロリーでバランスよく栄養を摂ることができるかを伝えていく。 さらに学校教育関係者や母親など、中高生の飲み物に影響を与えるところにもアプローチを広げ、牛乳消費の拡大を目指す。
中央酪農会議は4月18日の牛乳消費拡大促進委員会で、「牛乳に相談だ。」キャンペーンの平成20年度活動計画を決めた。 同キャンペーンは中高生をターゲットに17年度から5ヵ年計画で始めた。これまでの成果として東京、大阪の中高生の間でキャンペーンの認知度が8割を超え、4割以上が「牛乳が気になるようになった」「牛乳が飲みたくなった」など、牛乳に対する意識が変わった。また、中高生の19年度牛乳消費量が前年比を上回った。 牛乳のイメージをあげることに成功したので、今後は牛乳の機能を伝えていくことを課題とした。 女子中高生の持っている「理想的な飲み物」のイメージが低カロリー、健康に良い、美容に良いなどであることから、牛乳をダイエットに適した飲み物であるとアピール。健康的で栄養バランスのよいことを前面に押し出し、「ヘルシーダイエットは、牛乳に相談だ。」というキャッチコピーでプロモーション展開をする。 通常の栄養分表示は食品100グラムあたりの栄養分を表示するが、100キロカロリーあたりの栄養分を表示する「栄養素密度」という表現を使用。牛乳がいかに低カロリーでバランスよく栄養を摂ることができるかを伝えていく。 さらに学校教育関係者や母親など、中高生の飲み物に影響を与えるところにもアプローチを広げ、牛乳消費の拡大を目指す。
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